2008年01月10日

バタバタ鳥

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
私がブログ“バタバタ鳥”を始めたのは、バンクーバーに1年間滞在することになり、札幌の友人が「ブログ開設してバンクーバーでの生活を教えてね。」と言うてくれたのがきっかけでした。
バタバタ鳥日記は、恥ずかしながら私たち夫婦の日記で、バンクーバー生活の珍道中と一緒にバンクーバー事情をお知らせできたらと言う趣旨で始めたものです。
ブログは私たち夫婦のことをよく知っていただいている方で、私のごく近い友人や知り会いの方や、バタ鳥関係の知り合いの方に読んでいただこうと思い、大阪の友人、バタ鳥のお知り合いにアドレスをご連絡申し上げましたので、私たち夫婦をご理解いただいた上で読んでいただいているものと思っております。
ブログを書くことで私のストレスも軽減され、コメントではみなさんから励ましをいただき、無事こちらでの滞在も4ヶ月を終えることができ心より感謝しております。
バタバタ鳥日記は、バタ鳥の研究・仕事等を書くことを目的としておらず、私の配慮のなさでその件に関しましていろいろと誤解を招いたことはお詫び申し上げたいと思います。
バタ鳥の方も環境の変化で腰の具合が悪くなったりもしましたが、なんとかこちらの仕事場で人間関係もでき、私には詳細はわかりませんが、現在、仕事は十分できる環境にあり、彼の仕事に対しても敬意を払っております。
ブログは、記事を掲載する前にバタ鳥が一通り目を通し、了解を得ております。私が書いてはいますが2人のブログでもありますことをご理解いただければと思います。
残りの7ヶ月、いろんな人と出遭って、できるだけさまざまな体験をして、頑張りたいと思っています。
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2008年01月09日

日本語学校でボランティア

今日のバンクーバーは雨。今から日本語学校のボランティアへ行くんですが、なんだか頭が痛い(なんでやろう?)。そう、昨日夕方バタ鳥とダウンタウンを散歩していたらmakiちゃんから連絡が入り、一緒に夕飯を食べることになった。
「どこ行く?」と聞くと
「どこがいいですかねぇ。」とmakiちゃん。
「ここ、どうかなぁ〜。」と新聞の切り抜きをポケットから出して見せるバタ鳥。見ると昨年の11月にロブソン通りにできたベトナム料理屋さん。
「行ってみる?」と聞くと、
「住所によるとすぐそこなので行ってみますか?」とmakiちゃん。
行くと、まだ誰もお客さんがいなくて(17時ぐらいだったので)ちょっと不安になり、
「どうする?」と言うと
「一回お昼にでも来て様子見てからにしてはどうですか?」とmakiちゃん。
「ほんならどこ行く?」と言うと
「ここはどう?」とまたポケットから新聞の切り抜きを出してきた(あんたのポケットはドラえもんかぁ)。
見ると、日本居酒屋で前にもブログで紹介させてもらったイェールにあCIMG3998.jpgる“汁べぇ”さんの姉妹店で“虎龍(トラタツ)”というお店。
「汁べぇの姉妹店やったら行ってみたいわぁ。」ということで、デンマン通りにある“虎龍”へ行った。3人でチーズ豆腐、串天、プチトマトに山羊のチーズの和えたもの、シーザーサラダ、最後にお蕎麦のパスタ風料理(これがむちゃ赤ワインと合った)に、白と赤のワインを2本飲みました。

というわけで、二日酔いで頭が痛いが、今日は日本語学校のボランティアへ。自宅前のバス停から4番UBC行バスに乗って25分、こちらのバス停は非常に分かりにくいし、案内も放送もないので、窓側の席をゲットしないと降りるところがわからなくなる。私はいつもアルマ通りのバス停を目印にして、そこから窓にへばりつき、一個目のバス停通過、2個目(2個目は屋根付きのバス停なのでわかりやすい)通過と確認し、そこを通過すると紐を引っ張って、次のバス停で降りることを知らせないといけない。
私が行かせてもらう日本語学校はジェリコビーチ近くにある市の施設を借りて開校されている。夏場、ジェリコビーチ(以前ブログでも写真で紹介させていただきました。)を散歩すると最高だということで、今から楽しみです。
私は何をやるのかというと、校長先生のクラス(幼稚園児)のアシストです。
今日は日本のお正月の遊び方を学びました。まず羽子板、私と校長先生が皆の前でお手本に。いやぁ〜空振り連発でみんな大爆笑!これぐらいで笑ってくれるとは、オチがいらんとはすごい!コマ回し、凧揚げ、福笑い、かるたとりと盛り沢山でした。
終わると、施設の前のバス停からバスに乗るのですが、他のボランティアの人に聞くと施設の前からのバス停だと(4番)はなかなか来ないので、歩いて15〜20分のアルマ通りのバス停まで出て乗るらしい。そこまで行くと、ダウンタウン行きのバスが4番以外にも停まるということで、ダウンタウンへ帰られる人は、そこまで歩いているらしい。私もアルマのバス停まで歩こうかと思ったのですが、
・歩いたあげくアルマで4番のバスに乗ることになったらくやしい。
・歩いてる途中で4番のバスに抜かれるのもくやしい。
と思うと、アルマまで歩けなくなった。結局15分ほど待って、施設の前から4番のバスに乗って帰って来た。

今夜の晩御飯
CIMG1774.JPGこの間fujiyaさんで薦められた白髪ねぎで、串焼きをして、鶏、豚、シイタケを焼きました。あt、大根のサラダでした。
バタ鳥はタレ派、私は塩派で、両方作り食べ比べ。手作りのタレ(昆布とメープルシロップ、醤油)が美味しくて、タレ派になりそうになった。
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2008年01月08日

経験から学習しましょう

今日もバンクーバーは雨。5日間連続雨。そろそろ慣れればいいのですが、慣れれば慣れるほど雨がいやになる。来た当初より雨が気になる。なんでやろうか?
今日も窓から「雨ばっかり降って、飽きへんか?雨、降らすことしかできへんのかいな?かわいそうやなぁ〜」と空に向かって言うてみた。

午後3時過ぎ、少し日がさしてきた!
「買い物に行く?」とバタ鳥に聞くと
「雨やんだし行こうか。」とバタ鳥。
服を着替えコートを着てコンドの下に降りると少し寒かった。いつもコートのポケットに入れてある手袋をはめようとポケットに手を入れたら何もない。
「あんたぁ〜また、私のコートに入ってた手袋、勝手に出したやろう?」と言うと、
「え?だってずーっと入れておくと匂いがつくと思って」(どんな匂いがつくねん!)
「わかった、わかった取りに戻ろう」とバタ鳥、なんで私まで戻らなアカンのかわからんかったが、バタ鳥も手袋を忘れたということで戻った。
「なんで、あんたはいつも勝手に私のもんにさわるん?懲りひんなぁ〜なんで?」と聞くと、
「僕にもわかんないよ」と返ってきた。もう〜返す言葉がありません。
ココですこし余談で、バンクーバーとは関係ないんですが、バタ鳥が私のものを触るのは結婚した直後から。そんなにたいしたモノでもないので、まぁええか、と目をつぶっていたんですが、一回事件(事件はこれまでにいっぱいあるんですがね)がありました。(話せば少し長くなるんですがお付き合いください)
結婚して10年間大阪にいたんですが(6年前から札幌)、その頃正月になると静岡、焼津のバタ鳥の実家へ4泊で行ってました。1日目はご実家に泊まり、間の2泊は伊豆や箱根の温泉にバタ鳥のご両親と行き、帰り1泊実家でして、大阪に帰る。間2泊温泉に出かけるので、私としては、バタ鳥の実家で荷物をあれこれするよりも、もう最初から間2泊分は別のカバンに入れて、ご実家に泊まる分と別にしてあらかじめバタ鳥の実家に送る。ご実家でバタバタしなくて済む。
バタ鳥は、妙に貴重品の扱いに神経質で必要のない時は持ち歩かないようにしている。そんなバタ鳥なんですが貴重品をしょっちゅう無くす。今までにも数々。。。
私はというと、何でも常に持ち歩かないと不安なのでいつも持ち歩く。保険証も常に持ち歩く人。
正月の実家帰りも終わり、ようやく大阪の家でゆっくりできると思った時、当時住んでいた最寄の駅の一つ手前の駅で、いきなりバタ鳥が、
「あ〜〜鍵」と言い出した。
「え?鍵ってマンション(大阪の自宅)の鍵?」と聞くと、
「そう〜」とバタ鳥
「私、自分のは持ってるよ、いつも鍵ケースに付けたまま持ち歩いてるから」と言うと、
「え?僕はずした」とバタ鳥。
「はずしたって、あんた、どういうことよぉ。」と言いながら鍵ケースを見るとマンションの鍵だけがない。(職場の鍵とかついたまま)どうやら、旅行中大阪の鍵を無くすリスクを減らすために行きしな大阪から持ってきたボストンバック(旅行中は別のカバン)のポケットに入れておいたらしい。それを私は知らない。帰りは、行きに持ってきたボストンバック(ポケットに鍵を入れたまま)も段ボールに入れ他の荷物と一緒に大阪の自宅に送った。
「え〜〜〜ぇ、あんたのは?」と聞くと、
「僕のは、最初から大阪のマンションに置いてきたぁ。」とバタ鳥。
「え?家に入られへんてこと?」と確認してみた。
「うぅぅぅ、たぶん」とバタ鳥。
「たぶんじゃないよぉ〜どうすんのよ今日?」と言うと、
「しょうがないからすぐ近所の○ンペラー(ラブホテル)に行こう」とバタ鳥。
すでに手は握りこぶし状態!
「○ンペラーってあんたぁ〜どうやって行くのよここから」と言うと
「歩いて。(歩くと30分はかかる)」と変に冷静なバタ鳥にとうとうキレた!
「歩いてぇぇぇぇぇぇぇ〜!なに言うてるん!今夜は天王寺駅前のホテルに泊まります!」と言うと、
「・・・・・・・・・・・・・・」バタ鳥。
てな事件があって次の日宅配所へ取りに行き、ようやく鍵を手に入れて家に戻りました。
失敗しても同じことを繰り返す。その後この手の事件を何度繰り返したことか。。。。。
コンドに戻り手袋を取って出直し。
「青空も見えてきたなぁ?」と言いながらいつものスーパーに行こうとしたら、いきなり
「こっち行こう」とバタ鳥。
「え?どこ行くの?」と聞くと、
「いやぁ別にどこでもいいよ」とバタ鳥。(またいつもの手口)
「あんた、鶏買って焼き鳥(ねぎま)作るっていうてたやん。鶏かうんやったら反対方向のネスター・マートがええで」と言うと、
「あ、そうか。じゃあ〜帰りに寄ろう。」とバタ鳥。(なんで帰りやねん!)
「帰りってどういうこと?あ、どこか行きたいとこあるんやぁ〜、そうやろう。」と言うと
「いやぁ〜別に、時間あるから今日はイェール・タウンの海岸の方に歩くのもいいかなあ?と思って。」とバタ鳥。(行きたいと決まっとるがなぁ〜)
「海岸は寒いでぇ〜。」と言うと、
「いやぁ〜、この間のりちゃん(バタ鳥がいつも頭刈ってもらっている散髪屋で理髪師している)に聞いたイェール・タウンのピザ屋、ちょっと見たいかなぁ〜、っと思って。美味しいらしいねん。」とバタ鳥。
「あんたさぁ〜何度もういうやけど行きたいとこあるんやったら、家出る時に言うてなぁ。」と言うと、
「今、ふっと思ってん。」と言い訳するバタ鳥。
まぁ〜青空も顔出してきたことやし、勘弁して、今日は、イェールにあるスーパー、“アーバン・フェア”へ。
チーズの品ぞろえといい、ハム屋さんの品ぞろえといい、他の商品の品ぞろえといい、ここはさすがにその辺のスーパーと違ってとても豊富。ハム屋の前に来て、「あ、生ハム!私も久々食べたい。太鼓持ちさんのブログの生ハム美味しそうやったし、あれ見て以来、ずーと食べたかってん!」と言うと、
「それじゃあ買ってみようか。」とバタ鳥。すぐに影響される私。。。。
「今夜は生ハムやし、後はパンとワインがあればいいね?」と言うと
「え?二人でワイン飲める?」とバタ鳥。
「飲めるよぉ〜〜ぉ」と言うと、
「あ、そういえば一本家にあるわ」とバタ鳥。結局バタ鳥の勘違い(ほんま最初からないの知ってたんとちゃうかなぁ?)で、ワインはなかったので、ビールとなった。(ちと残念。)

今夜の晩御飯
CIMG1765.JPGブルーチーズ(スペイン産。店で試食やってておいしかった。他にもカナダ産のクリーム・チーズやカマンベールも。)、生ハム、いんげん豆とマッシュルームの炒め物、焼きトマトきゅうり添え、パン。
生ハムはクセがなく、塩分も抑え目で、ワインがなくてちょうどよかったかも知れません。
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2008年01月07日

白髪ねぎ

今日もバンクーバーは朝から雨。
今朝、大阪堂山にある焼鳥屋(匠)さんからの電話で起きた。朝8時。日本時間午前1時。
「はぁ〜・わぁ〜・ゆう」shoさん。
「あ〜はぁ〜わぁ〜ゆう」と返事して目が覚める。
「起こしてごめんね。ブログを見ようと開いてんけど、○むとは違う奇麗なお姉さんが出てくるHPが開いてしまうんやけど。」とshoさん。(え?きれいな姉ちゃん?)
「あ、それ私やわ。」と、朝から飛ばしてみた。(声は届かなかった。)
ブログのアドを確認し、改めて5分後電話をしたら、違う声で、
「はぁ〜・わぁ〜・ゆう〜」と。
「え?誰?私の○○ちゃん?」と聞くと
「近い!全然違うか。。。tuです」と。
「いやぁ〜久しぶり?元気?」と聞くと反対に
「○むさんのブログ読みたいんですよ。アド教えてください」と。
「え〜と、言うでぇ〜・・・・・・・」と。
「あ、立ち上がりましたわ。ありがとうございます。」とtu。
「ところで、バンクーバーでの生活はどうですか?最近は暗いでしょう?」とtu。
彼は、3年程前かな?イギリスで1年間留学をしている経験があって、冬はすぐに暗くなるし、どうしても沈みがちになったので、気にしてくれたようです。
「えっ、もう雨ばっかり降ってるわ、今日も雨やで。こんなに毎日毎日降ってアホちゃう、って窓開けて言うたらるねん。」と言うと、
「4月になったらきっと素晴らしい季節になるので頑張ってください」と励ましてくれた。
「そうやなぁ〜頑張るわ」と。。。。しかし、落ち込んでいたのはtu(以前に少しだけ相談されたことがあったので)で、私が励まされた。まぁtuも元気になったということか。。
いかった、いかった。
朝から大阪の人としゃべると、一日がリフレッシュ!するが、一日中、大阪弁が耳から離れない。
雨が一瞬上がって日が差したので今年初めてのfujiyaさんへ行った。
「今日は、大根と白髪ねぎと豚のスライス、塩サバぐらいやわ。」と言うと、
「ほんまかぁ〜行ったらまたなんじゃかんじゃ買ってまうで。」と人ごとのように言うバタ鳥。籠の中になんじゅかんじゃ入れるのはバタ鳥やろぉ〜〜。
Fujiyaに着くと私はコマのついた籠をゲットしている間にバタ鳥の姿がない!“またやぁ、”と思っていたら、無料の新聞の山を見にいって、食材屋の籠にまず最初に新聞を入れた!(なんでやねん!)その次にパン。
「あんた、今日は土曜日やから、おはぎあるで。」と言うと、
「ちょっと待って、“おはぎ”は違う場所やから。」と言って、違うものを物色。欲しいものがなかったのか、“おはぎ”を籠に入れた。その次に、
「あ、いつものおかき買う?」とバタ鳥。自分が食べたいくせに私が欲しいかのように聞く。
「あ、入れたら?」と言うのと同時ぐらいに籠に入れていた。
肉のコーナーで肉を物色するバタ鳥。
「肉屋の肉あるよ」といつもの言い回しでバタ鳥。
野菜のコーナーでは、「あ、シイタケ買う?」とまたもやいつもの言い回しでバタ鳥。
「買ったらええよ」というと、
「いくつ買う?」とバタ鳥(シイタケは3個で一つのパックに入ったものと5つで1つのパックに入ったものがある。)
「ほんなら3つ入りと5つ入りのを2パック買ったら。」と言うと、うれしそうに籠に入れた。(こんなに買ってどないするんやろう〜)
ここまで、私が籠の中に入れたものはない。バタ鳥が入れたものばかり。
“ほんまぁ〜行ったらなんじゃかんじゃ買ってまうで。”は私のセリフじゃぁ〜。
その後、魚コーナーへ。以前、タコ(バタ鳥じゃないですよ)を買った時、「メスの方が美味しいよ、足のイボがそろってるのがメスやからね。」と教えてくれたおじさんがいたので、「このあいだのイボのそろったタコ、美味しかったよ。」と言うと、おじさんむちゃくちゃ喜んでくれて、醤油コーナーでポン酢見てたらわざわざ、
「あ、ネギ買った?」とおじさん。
「え?買いました」と言うと、
「あ、そのネギね、少し痛んでるところもあるけど、年末日本から入ってきたいいネギで、全部売りたいからいつも4ドルのところ今日2ドルにしててお買い得やで。」とわざわざ教えに来てくれた。なんかむちゃくちゃ人情に飢えてるのか嬉しくなって、籠にネギは既に入っていたが、もう一つ買うことにした。しかし、白髪ねぎ2本組でラップにくるんであって、ここに来るといつも買ってるんやけど、4ドルもしてたんやぁ〜“高ぁ!”、今はじめて値段知りました。(情けない!)今年初めての買い物ということもあったのか、86ドルもfujiyaで使ってしまった。まぁ〜家の冷蔵庫空っぽだったので仕方ないか!。

今晩の晩御飯
CIMG1757.JPG1日に杜氏家で“タッチ”という双子のお笑いタレントが出て、1週間で餃子50皿(宇都宮市内で)を食べる番組を見ていて、去年の録画だったが、餃子が食べたくて食べたくて。今日ようやく作りました。
あと、残っていたもやしでスープ、ホウレンソウのお浸しとシーザー風サラダでした。
餃子にビールは最高です。毎日餃子食べてたら日本酒や焼酎呑みたくなくなるかなぁ?でもTVのタッチみたいになるのもいややしなぁ〜
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2008年01月06日

髪を切った僕に

今日もバンクーバーは雨。一昨日makiちゃんからまた“すべらない話”のDVDを借りてしまった。今回は第9でほっしゃんと河本がお休みでしたが、また大爆笑でした。千原ジュニアのピュアな人の話が最高だった!天然素材な人は、ほんま他の誰が何をうまく話しても勝ち目ない面白さを持ってますよね。私も天然素材で生まれたかった。(何言うてるんやろうか。。。)
年が明け1月1日に、東京に居る兄貴に電話をした時も、すべらない話のDVDをバンクーバーで見てて今頃マイブームと言うて話をしていたら、
「昔の八方がやっていた吉本の楽屋話とよく似てる。俺は昔の方が好きやったなぁ。」と言っていたがどうやら「すべらない話」も観ているようだ。

すべらない話 バタ鳥編2
CIMG1756.JPGたしか、すべらない話のルールには同じ話を何度しても構わないというのがあったように思います。そこで、
「そうやぁ〜私そろそろ髪伸びてきたから切りに行きたいなぁ。今から予約しても2週間先ぐらいしか予約いれてもらわれへんからなぁ。」と言うたら、

「え?そんなに伸びた?僕には全然わからないけどなぁ。」とバタ鳥。
そして「僕そろそろ髪切りに行かないと。」と続けた。
「え?あんたはかわかるの?????」と言うと
「うん!・・・・・・・・・・」とバタ鳥。(すべらんなぁ。。すべっても言うてくださいね)
ということでバタ鳥はいつもの散髪屋へ行った。
今日は、いつもの担当の、のりちゃんが忙しく、午前中1度出かけたバタ鳥はすぐに帰ってきて、午後1時からの予約で再度出直すことに。
ようやく、散髪を終えてバタ鳥が帰宅。
「今日、行ったらさぁ、のりちゃん違うお客さんが入っててさぁ。」とバタ鳥。
「オーナー(理髪店のご主人)は暇にしてはったん?」と聞くと
「そう。」とバタ鳥。
「ほんなら、オーナーに切ってもらったら2度手間にならんでよかったんちゃうん?」と言うと、
「え?あんただって日本人でないと嫌やろう?どんな頭にされるかわからへんし。」とバタ鳥。
「そらぁ、私はなぁ〜」と言うと、
「僕も!」とバタ鳥。(だれでもいっしょやんね。髪型かえるわけじゃなしね)

今夜の晩御飯
雨が上がったので夕方から散歩に出かけた帰り道に“MIKO寿司”へ行ってきました。
ウィンドウには日本酒の一升瓶がたくさん並んでるので、ひょっとしてここでは飲ませるのかもと思い入ったのですが。。。期待は見事に裏切られました。
「お飲物は何にされますか?」と日本語で聞いてきた。
「あそこに並んでるお酒は注文できるの?」と聞くと
「あ〜〜あれはできないんですよ。」と店員さん。
「そう!やっぱり。。。」(注文できへんもん並べとくなぁ〜と、日本やったら言うたかも)
そういえば近所にある、よく行くお寿司屋さんでも同じことを聞いたことがあった。
「あそこの上に並んでるお酒は」と店員さんに聞くと、
「あれは、大将が飲まれたお酒なんですよ。」と店員さん
(え〜〜客に出す前に飲んだぁ〜信じられへん!が、まっ、それも仕方ないかと納得)
バンクーバーで日本酒が飲みたくなって居酒屋に行く時はウィンドウに並んでないお店に入る方がいいかもしれませんね。でも寿司は美味しかった!
posted by ○む at 02:16| 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

懐かしの曲にひたる

昨日のバンクーバーも雨。風も強く飛ばされそうになった(飛ばへん、飛ばへん)。
バタ鳥は、昨日から平常に戻る。私が作ったお弁当(おせちの残り)を持って大学へ。
4時頃帰宅。「あ〜〜なんか疲れた。久々に大学に行くと。」とバタ鳥。
「あんた、そんなこと言うてたら日本からみんな怒ってきはるでぇ〜。」と言いながら
「あ、ひょっとして英語疲れ?」と聞くと、
「あ〜そんなことはないと思うけどなぁ。。。」と強がりのバタ鳥。どうも久々の英語に疲れた様子。吞気そうに見えるが(吞気なんですが)私に本音をつつかれるのがどうも嫌みたい。(しかし当たってるねんからしゃーない。)
その後わたしがインターネットの“○tube”で、年末特番の“笑っては××××病院”のさわりを観ていたら、バタ鳥も一緒に見出した。(え?あんたもハマってる?)
替え歌で、“〜〜ざぁ・わーるど・〜〜ざぁ・なーす”が流れている。「いやぁ〜むちゃ懐かしいなぁ、大学4年生の頃やわこの曲」と言うと
「あ、そう」と私の話には興味なさそうなバタ鳥だが、○崎しげる、とサン○○○中野、○秋が歌う歌には興味があるらしく真剣に観ている。
「しかし、うまいなぁ〜」とバタ鳥。
「○秋のシンディローパー風がまたいいわぁ〜うまいわぁ。」と言うと
「そうだね。上手だね」とうれしそうなバタ鳥。
で、懐かしくなったので“○tube”で今度は“〜ざぁ・わーるど”と検索した。
私は、なぜかこの曲の録音風景を収めたビデオを持っていてむちゃ懐かしかった。ライオネル・リッチ〜始まり、スティービー・ワンダー、とバトンタッチしながら有名どころが順番に歌っていくんですが、みなさん、むちゃ若くて。。そう〜あのブルース・スプリングスティーンなんてスラーっとしててかっこよかった。もう一人、誰だっけと思いだせない人がいて、バタ鳥に、「この人誰やった?」と聞くと
「え?誰やろう〜僕知らんわ。」と興味なさそうに言うバタ鳥。
「え?絶対知ってるってぇ〜。しかしむちゃかっこいいなぁ〜、誰やったかなぁ。」と考えてたら、急に思い出した。
「あ、♪ちゃんちゃちゃちゃちゃフットルース♪って歌ってた人やわ〜。名前なんやったけ?」と言うと、興味なさそうにバタ鳥が、
「調べたろうか?」と。
「うん、調べて、たぶん“フットルース”で調べたら出てくるはず。」と私一人盛り上がる。
「フットルースって歌があったの?」と少し小馬鹿にするバタ鳥
「え?あんた知らんのん?むちゃ流行ったやん。」。バタ鳥は、日本でも海外でも、とっても流行って誰でも知っていることを、全く知らないことがある。そういうバタ鳥に時たまイライラさせられる。(はいはい、あんたは高尚な音楽しか知らんわな、はいはいと言いたくなる。)
「あ、ケニー・ロギンスやわぁ」と少しニガニガのバタ鳥。
「そう!ケニー・ロギンス、いやぁ〜懐かしいし、かっこいいなぁ。しかしこの時1985年や〜今むちゃ歳いってるやろうなぁ?どうしてはるんやろう?」と一人盛り上がる私の前で、バタ鳥はパソコンに向かいながら少し悔しそうにしている。負けず嫌いのバタ鳥は、「僕が知っている、ケニー・ロギンスはこの時代かなぁ。」と言ってネットで開いたページを見せてきた。
「ケニーロギンスは、一人で歌う前は“ロギンス&メッシーナ”というグループでカントリー・ロックを歌ってたんだよ。僕その時代はよく聴いたなぁ〜。彼はすごい才人だよ」(ほんならロギンス観たらすぐに分かってよ〜。)
2005年に“ロギンス&メッシーナ”が再結成された映像をしばらく観た。ロギンスは体型は変わらずホッソリでしたが、もうむちゃ老けていてビックリ。その後、2007年の夏にバンクーバーでやっていたコンサートも観たけど、もう還暦くらいらしい。でも渋くてかっこよかった。あ〜、懐かしい曲を聴きました。

昨夜の晩御飯
CIMG1750.JPG
トマトとブロッコリのサラダ、焼き塩サバ、大根とにんじんのすまし汁(雑煮用にとってあった)、厚揚げ、でした。
posted by ○む at 05:25| 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

我が家のお雑煮

今朝、起きると向かいのオフィスビルが既に稼働している。
こちらはいわゆる正月はなくて、皆さん、通常通りお仕事の様子。たまたま今日は水曜日だったので、バタ鳥はお休み(大学は今日から開始)。
昔、お正月ってやたらと暇ですることがなく、お年玉ぐらいが楽しみで、さほど嬉しいものでもなかった。おせちも黒豆くらいしか食べるものがなく、数の子や棒だら、田作り、くわいなどは口にしなかった。雑煮も私は苦手で、一人だけ餅焼いて醤油付けて海苔巻いて食べてました。歳を重ねると変わるもんですね。今では、田作りやシイタケ煮、たたきゴボウ、大好きです。ただこちらのゴボウは日本のゴボウと違って、ぱさぱさ気味ですがfujiyaで買うと日本のゴボウに近い。蓮根も、fujiyaで買う蓮根は日本のものに近くでんぷんがある。バタ鳥もおせちは好きなようで、
「シイタケすごく美味しかったよ、正月だけじゃなくて普段でも食べたいなぁ〜」と言う。
「あんた、お餅があったらいいんとちゃうの?」と言うと、
「僕は、シイタケとお餅と黒豆さんがあったらいいなぁ」とバタ鳥
「あんた、黒豆さんじゃなくて黒豆」と。
そう、バタ鳥はお餅が大好き。普段(日本にいるときね)から朝ごはんに食べる。バンクーバーに来てからもお餅をスーパー(fujiya)で見つけると、
「食べたいなぁ〜今夜お雑煮にしない?」と言う。
「え?正月でもないのに雑煮は食べません。」と言うと、
「あ、そう〜」と残念そうなバタ鳥。
バタ鳥の餅好きはどうも母親譲りのようだ。バタ鳥母は、正月でもないのにバタ鳥が餅好きだということで、大阪にいる頃からしょっちゅう送ってきた(ありがたいんですけどね)。
「今日、お餅買ってきただよ、あんたちも送ってやるだよ。」と電話。
結婚した当初は、頭の上にクエッションが“??????”正月でもないのになんでお餅なん!と思いつつも、母親が送ってくれるという物はありがたく頂戴していたら、冷凍庫が餅だらけになってしまった。(他の物が入らなくなるくらい。。)
バンクーバー行きが決まった時も、お餅送りたいと言うてきはるのではないかとおびえていたら案の定、「あんたっち、お餅とか送れるだかぁ?」とバタ鳥母から電話があった。
「お母さん、さすがにバンクーバーにお餅を送るのは無理やと思いますわ。着いたらきっとカビだらけになってると思います。」と丁重に断った。
「そう〜〜ぉかねぇ〜。」とバタ鳥母。(カビだらけになってとまで言わんでも、と思うでしょう?ここまで言わないといろんな方法を調べ送ってきそうなんでね。)
バタ鳥家のお雑煮は、静岡の焼津出身と言うこともあって、カツオでダシを取り、醤油味、鶏肉、大根、ニンジン、ホウレンソウ、お餅で、最後食べる前に、再度鰹節と焼き海苔をのせる。醤油は濃い口を使うのでおつゆが真っ黒で、初めて頂いた時ビックリしました。(餅が見えへん。。。と思うくらい)
私は大阪出身なので味噌仕立てで、具は小さいお雑煮用のクワイ、大根、ニンジン、のシンプルな雑煮でした。結婚してから味噌仕立ての雑煮はしなくなり、おすまし仕立ての雑煮になりましたが、真っ黒な雑煮は嫌なので、うっすら醤油色のダシに鶏、大根、ニンジン、ホウレンソウの雑煮で、バタ鳥だけはかつお節と焼き海苔をのせています。
もう一点、バタ鳥の変わった餅の食べ方をご紹介します。私たち結婚して15年になるんですが(たぶん)、バタ鳥はきな粉を付けてお餅を食べるのも好き。しかしきな粉を付けて食べるお餅はヨモギの入ったお餅だけ。いつものように、
「あ、ヨモギも入りのお餅焼いて、きな粉付けて食べたいなぁ」とバタ鳥。
「焼くだけでいいの?」と聞くと
「うん、焼くだけでいいよ。」とバタ鳥。
焼いている間にきな粉に砂糖を加え、お餅につけるきな粉を作る。
私もきな粉餅(安部川)は好きですが、焼くだけだと、きな粉がお餅に付着しにくいので、蒸すか湯を通すかして、お餅に満遍なくきな粉を付ける。しかしバタ鳥はちょっと違う。焼いただけのお餅にきな粉をまぶすというよりは乗せて食べる。餡子を乗せるようにきな粉を乗せるという、不思議な食べ方をする。焼津と安部川は隣なのにどこからこの食べ方が編み出されたのか15年間、いまだに不思議に思っている。

1月1日の晩御飯
この日は、3時ぐらいから杜氏の家でmakiちゃんと4人でおでんとおせちを頂きながらお笑いのビデオを観てすごしました。早めに帰って来たのでバタ鳥がもう少しお腹に入れたいということで、正月用に作ったお赤飯、とおせちを食べました。

今日の晩御飯

CIMG1743.JPGワーホリの優子ちゃんと典子ちゃん、ちかちゃんとmakiちゃんが来て新年会をしました。焼き豚、おせち、連根のサラダ、お寿司(岡田寿司より購入)、いんげん豆の豚巻き、ちんじゃおろーすでした。
ここんとこの暴食暴飲で体がますますぷにょぷにょになってしまった。

posted by ○む at 06:19| 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

新年明けましておめでとうございます。

新年07.JPG昨年は「バンクーバー生活バタバタ鳥何所へ行く」ブログを読んでいただきありがとうございました。あと8ヶ月ぞよろしくお願いします。

昨夜のカウントダウンは、自宅コンドで大阪出身のマキちゃんと3人で迎えました。3・2・1。。。「おー、はっぴー・にゅ〜・いやぁ〜」とあちらこちらから奇声が聞こえて来た。思わず私とマキちゃんもコンドの窓から顔を出し、「はっぴー・にゅ〜・いやぁ〜」と言うてみた。噂の花火の音は聞こえなかったが、深夜爆竹のような音が鳴り響いていた。コンドの前のハウ通りでは、車の渋滞や奇声が4時ぐらいまでしていて賑やかでした。

今日元旦のバンクーバーはまずまずの天気です。
バタ鳥は、朝からパソコンに向かい、知りあいに宛てて年賀メールを書いている。
時たま顔を上げて私の顔を見るバタ鳥(愛か。。。そんなわけはないやろぉ〜)
「なぁなぁ、○◎さんに書いてんけどこれでいいかなぁ。」と聞いてくるバタ鳥。なんでいちいち私の了解がいるのかわからない。声を出して書いたメールを読み上げるバタ鳥。
そういえば私、昨日メールを書いていて「あのさぁ“しふくの時”ってどういう時のことを言う?」と、なに気聞いた。
「なんかうまくいかなくてそれを耐えて我慢するっていう感じかなあ?」とバタ鳥。
「なぁ〜それってどんな漢字?」と意味が通じていないと思って聞いたら、
「メスが伏せるって書くねん(雌伏)」とバタ鳥。
「あんた、私が聞いているのとは意味がちがうんやん!もうええわ。」と言うと、
「あ〜てっきりあんたの今の状態を書いてるんやと思ってんやぁ。」とニヤニヤするバタ鳥。(それやったらなんでニヤニヤするねん!心配せぇよぉ〜)
人があんまり漢字を知らんと思っておちょくるバタ鳥にキレた。それで仕返しをすることに。
「え?そんなこと書くの?」とバタ鳥の年賀メールに対して言うと、
「え?だめかなぁ?」と悩むバタ鳥。(人に聞いて悩むやったら聞くなぁ〜)今年もまったく相も変わりませぬ新年を迎えました。

元旦なので今日はお雑煮とおせちを頂きました。
CIMG1737.JPG
田作り、黒豆、酢ごぼう、連根のきんぴら、シイタケ煮、数の子。日本食材屋fujiyaで材料を購入し作りました。なかなか美味しかったですよ!
posted by ○む at 06:06| 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

バンクーバー生活1/3が終わりました。

昨日29日のバンクーバーは雨。暗い暗い1日でした。みなさん、なんでこないに雨の多いところをいいところと言うのか未だにわからない。でも確かに雲ひとつない晴れた日は、素晴らしいところと思う。バンクーバーの雨期は半年ぐらいと聞きます。9月、10月から入って長い時は5月まで(半年とちゃうやん!)。あ〜まだまだ雨期が続く!
最近バンクーバーの空を見ながら、「なんで、こないに降るん?いいかげんにしたらぁ!」と言うてみるが、知ったこっちゃないといった感じ。
年末という概念はきっとバンクーバーの人にはないと思いますが、ロブソン通りに出るとボクシング・ディ・ウィークということで賑わっている。昨日“GUESS”というブランドには行列ができていて「なんでこんなに行列できてるんやろう?」と言いながらウィンドウをのぞくと“オール9.9ドル”とか貼り紙が貼ってあった。結構外は寒くて雨もしょぼしょぼ降ってたんだですが皆さん、入場制限を笑顔で辛抱強く並んではりました。思わず「すごい!」と、たぶん日本人はいないと思ったので日本語で言うて通り過ぎました。
そういえば最近、こちらに来てから誰もわからんと思って日本語で独り言を普通にしゃべってしまうことがあって、この間バタ鳥と洋食屋(日本人がやっている店)に行ってランチをしていたら、アジア系の人が入って来た。(英語で話をしてはったように思った。)
ロングのダウンコートを脱いで、椅子の背もたれにかけようとしはったんですが、どうもかさばるようで、それでもしょうがないと言う感じで椅子にすわりはったんですが、
「コートかけるところあるんやけどなぁ」とイスに座らはった直後に日本語で十分まわりに聞こえる声で言うてしまった。(バタ鳥に英語でなんて言うのと聞くつもりが。。)
「え?」と彼女が後ろ振り返った。その「え?」がむちゃ日本語だったので、
「あ、すいません。日本人の方でしたか?てっきり違うと思って、口にしながら英語を考えていたんですよ。すいません、それが聞こえてしまって。」そして「あそこにかけるところがありますよ。」と言い直した。日本語やと大丈夫やと思っても頭で考えてから口にするようにしないといけませんなぁ。

今日30日はまずまずのいい天気に。日本は大晦日ですね。こちらのカウントダウンは明日。知り合いによるとカウントダウンがウォーターフロントの方であるらしいです。なんと花火もあがるのではないかという情報が。。。
たぶん私たちはコンドで知り合いと一杯やって迎えることになると思いますが。。。

昨日の晩御飯
CIMG1724.JPG湯どうふ、ごぼうのきんぴら、ハムとチーズのサラダ(バタ鳥作)、鶏といんげんの天ぷらでした。




みなさま、今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。
今年9月から1年間のバンクーバー生活に来て1/3が終了しました。この4ヶ月、終わってみればあっという間ですが、不完全燃焼、雨期、食生活など不満が蓄積されストレスが溜まった4ヶ月でしたが、なんとか持ちこたえることができました。みなさん、いつも支えていただきありがとうございました。ストレスも徐々に回復し、残り8ヶ月のバンクーバー生活を楽しみたいと思っています。(バタ鳥は充実したお仕事をね。。)相も変わりませんが、来年も、お時間のある時にブログをのぞいてやってください。
posted by ○む at 04:38| 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

光の祭典(バタ鳥の祭典じゃないですよ)

今日もバンクーバーは雨。今日は日本語学校を通じて知り合いになった、大阪出身のmakiちゃんと、バンクーバーで日本酒が手に入らないなら自分で造ると言って酒を造っている杜氏、makiちゃんのお友達で最近よく一緒に晩御飯を食べるkaorinと、5人でケリスデールへ向かい、飲CIMG1663.JPG茶をしてバンデューセン植物園の光祭りへ行くことに。
ケリスデールは、以前yuさんとドライブで行った町。自宅コンドの近くのバス停からバスに乗り約20分くらいの所にあります。小さな町ですがなんとなく洒落た店がいくつかあって、なかなか楽しいところです。小さな市場があって美味しそうな梨や柿、リンゴなども売っていて、ついつい大好物の柿を買ってしまった。
「私、むちゃ柿好きやねん。」と言うと
「ここのはコリアンの柿ですよね。」と杜氏
「そうそう、Hマートでもよく買うねんけど、美味しいよね。」と言うと
「私は、堅い柿が好きです。」と杜氏。
「そうそうそうそう、私も堅いのが好き。柔らかいのはアカンよね。シャキ感がないとね。」と、杜氏と意気投合。
予定通り、11時半に中華料理屋に到着。飲茶を食べに行っていつもビックリするのは、11時半でも既に席がほとんど満席になっていること。それにほとんどが(たぶん)中国人。しかも5人以上で食べてる人がほとんど。席に案内されて座るやいなやワゴンが来てコートを脱ぎながら、私と同郷のmakiちゃんが「どうします?スペアリブと、イカの炒め物ですけど?」
杜氏が、言葉なしでうなずき注文。ようやくみんながコートを脱ぎ座った時、
「すごいですよね、座ったら注文したものがテーブルに並んですぐに食べれるなんて」とmakiちゃん。
「ほんまやなぁ、さすが!って感じするよなぁ、席に座って待たんでええねんでぇ、すごいよなぁ。」と(笑い)。黙って座ってればどうってことないんやけど、口にすると笑える。その後満腹になった私たちは、kaorinの仕事(彼女はこの町で仕事している)が終わるま町をブラブラすることに。バンデューセン植物園の光祭りも4時半だったので少し暇つぶし。。
バタ鳥は、知り合いがお腹を壊して薬がほしいと電話がかかってきたので、急きょバスで自宅に戻ることに。(後ほどバンデューセン植物園で待ち合わせすることになった)
エッグタルトの美味しいパン屋“ミッシェル”へ行きエッグタルトをゲット。(以前kaorinがお土産に持って来てくれて、バタ鳥の好物になった)その後3人でカフェに入りお茶を飲みながら、杜氏やmakiちゃんの“すべらない話”聞き盛り上がり、kaorinが仕事を終えて戻ってきたので、そろそろバンデューセン植物園へ行くことに。
私たちがちょうど植物園にバスで向かい、到着すると自宅方面からのバスもほとんど同時に到着。
「ここで、バタ鳥さんがこのバスに乗っていたらすごいですよね。」とmakiちゃん
「ほんまやね」と、私も期待しつつバスを見たが乗っていない。
「乗ってないね。ごめんね。息の合わん夫婦で、ほんま噛み合わん夫婦なんよ。」と。
一本遅れでバタ鳥到着。みんなの姿を見てバス停から走るバタ鳥。
「いやぁ〜走ってはる。かわいいですね」とmakiちゃん。
「え?そうか?・・・・・・・・・」と。
合流。バンデューセン植物園の光祭りへ。CIMG1693.JPG
植物園には、桜や藤、バラなど色々な花が春になると咲くらしいのですが、冬の期間はそれがないので(クリスマスのころから1月7日ぐらいまで)木に電灯のついた線をかけ、光の祭典をしている。ちょうど、雨がやんで傘をささずに見れたのでよかった。
植物園なので、雰囲気がありました。“ダンシング・ライト”とかいう催しもやっていて、光が音楽とシンクロして点滅し、ダンスしているように見せるのもなかなか面白かった。雨続きで天気の悪いバンクーバーもこんな工夫しているんですね。ビックリでしたというか、お誘いいただいた杜氏、makiちゃん、kaorinに感謝ですわ。ありがとう。

今夜の晩御飯
CIMG1715.JPG
ダウンタウンに戻ったら6時過ぎ。体もすっかり冷えたのでコリアン鍋を食べに行きました。いやぁ唐辛子鍋、暖まりました。というか、汗をかき、今度はまた寒くなり風邪引くでぇと言いながら足早に自宅コンドへ。思いっきり遊んだ1日でした。

posted by ○む at 06:33| 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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